自作DVDラベルは簡単に作れる

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お子さんの成長記録やペットの動画、旅行の思い出など・・・せっかく撮影したDVDも、ラベルが同じだと後で区別がつかなくなってしまいますね。そんな時は、自作DVDラベルを作ってみてはいかがですか?
自作DVDラベルは単に整理をするという目的だけでなく、「自分で作った」という満足感が得られて、撮影したDVDがより一層価値のあるものに感じられます。
自作DVDラベルを作るというと一見難しそうに思えるかもしれませんが、自宅のPCとプリンターがあれば、実は思ったよりもずっと簡単に作ることが出来ます。
是非、オリジナルの自作DVDラベル作りを楽しんで、あなたの思い出を更に素敵な作品にアレンジしてみてくださいね。

自作DVDラベルを作る時の注意

自作DVDラベルを簡単に作るためには、最低限PCと自作DVDラベルを印刷するためのプリンターが必要です。しかし、実はどんなプリンターでも良いというわけではありません。マニュアルや公式ウェブサイトで、お手持ちのプリンターの機能を確認しておきましょう。
調べておく点は、そのプリンターがラベル印刷またはレーベル印刷に対応しているかどうかです。お使いのプリンターがこれに対応しているものなら、自作DVDを簡単に作ることが出来ます。プリンターの種類によっては、公式サイトからドライバをダウンロードしてインストールすればラベル印刷やレーベル印刷が可能になるものもあります。

「ペイント」を使って自作DVDを作ろう!

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自作DVDラベルは、Windows標準ソフトの「ペイント」で簡単に作成できます。
ラベルに使う画像を用意し、「ペイント」を起動→「ファイル」→「開く」で保存してある画像を開き、「変形」→「キャンバスの色とサイズ」として画像サイズの幅x高さを500x500ピクセル位、解像度を96x96ドット/インチに修正します。それからDVDラベルの型紙を重ねて、このサイズを参考に画像を調節しましょう。
文字はテキストツールで挿入出来ます。書式バーで文字色と大きさ、フォントを指定し、タイトルや内容、撮影日などを書き込むと、後で整理する時にも役立ちます。
次に、領域を指定するためにラベルの外枠をなぞるように指定し、右クリックかCTR+Cからコピーをします。キャンパスのサイズを1x1にしてから貼り付け、最後にプリンタのマニュアル通りDVDに印刷すれば、自分だけのオリジナル自作DVDラベルの完成です。